ホーブラシレスDC水中ポンプ、ソーラーポンプの有限会社プティオ PUTIO,Ltd.

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ブラシレスDC水中ポンプ M6SP

ブラシレスDC水中ポンプ M6SPシリーズについて

● M6SPシリーズの特徴

M6SPシリーズ(写真はACタイプのコンセントタイプの電源コード)

さらに進化して、新登場!
強力なブラシレスDCモーター内臓。

女性の片手に乗るボディで、水の最大揚程8メートル!!
小型、ハイパワーをほこるM6SPシリーズは
バッテリーやソーラー電源で使えるDCタイプ(DC12V、DC17V、DC24V、DC35V)と、ACタイプAC100、200V、220Vの各種タイプをラインナップ。

M6SPシリーズの定格電圧別型番一覧


M6SPシリーズの仕様と性能

[色]WV噴水セット(シルバー)
[製造]日本製

ブラシレスDC水中ポンプM6SPカタログ

● M6SPカタログ

M6SP 最新カタログ 2013年5月1日版 (PDFファイル 31.4MB)は こちらよりダウンロードできます。
※ダウンロードに少々お時間かかる場合がございますのでご容赦ください。

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ブラシレスDC水中ポンプ M6SPシリーズ スペック

● M6SPシリーズ 共通の仕様とオプショナル

DC水中ポンプM6SPシリーズ基本仕様

(2011年11月現在)

ブラシレスDC水中ポンプ M6SPシリーズ 価格表

M6SP 価格一覧

● 製品のお求めは

バナー
プティオ・オンラインショップ(インターネット通販部)よりお求めいただけます。



プティオ製 ブラシレスDC水中ポンプについて 

● ブラシレスDC水中ポンプについて

ブラシレスDC水中ポンプは名前の通り、水の中で使うように作られています。

水中以外での空運転は危険ですのでお避け下さい。

M6SPシリーズは、屋内・屋外でのお使いいただけます。
太陽光線に長い期間曝(さら)されると絶縁被覆が劣化します。

屋外でご使用になる場合は漏電ブレーカーの設置をお勧めします。

● ブラシレスDC水中ポンプのお手入れについて

1)水の交換、フィルター清掃
水がよごれたまま運用しますと目詰まりを生じ、故障の原因となります。
水の交換、ストレナー・フィルターの清掃は、定期的に行ってください。


2)始業時定期点検

一日1回は定期的に点検を行ってください。
「揚水量が減った」「ガタツキや振動」「音が大きくなった」等の以上が認められた場合は直ちにコンセントを抜いて電源を切り、水の交換、フィルター清掃、点検等を行ってください。

● ブラシレスDC水中ポンプの構造・電源コードについて

外郭は変性PPE樹脂で、モータのコイル部はポリウレタン樹脂を注型・真空脱泡し加熱硬化させて密封してあり、水とは完全に絶縁されています。電源コードは2重被覆線を採用しています。

M6SPの駆動モータの種類は、三相ブラシレスDCモーターです。
ロータはプラスチック・マグネットで、水の中でも錆びることはありません。

回転するロータとシャフトとの潤滑は水で行いますので給油は不要です。

きれいな常温の水の中で使えば連続して数年間(寿命の目安:約8,000~10,000時間前後/※使用条件により大きく異なります)は優に持ちます。

ブラシレスDC水中ポンプは1日24時間・1年間使用で他の家電製品(1日数時間以内の範囲で使用する洗濯機等)の約10年分に相当します。
長い間の使用で、ポンプの音やガタツキが気になりだした場合は、ポンプの寿命です。
ローターとシャフトを交換することで新品と同じ寿命に戻ります。シャフトは、目で見て摩耗が目立ったら交換時期です。

ブラシレスDC水中ポンプの揚水力の参考画像 

L25SP-11(M6SPの旧来機※製造終了)での噴水実験の参考画像

 ( L25SP-11の参考能力値:最大揚程600cm、最大流量17リットル/分 )

● 実験画像-1 出水口が水面下にある場合


《実験条件》

・L25SP-11の出水口が水面下約4cmの位置にくるよう水没した状態
・家庭用電源AC100V(60Hz)

(※DCブラシレスモーターをポンプ内部でDC変換して用いている構造上、他のAC水中ポンプのような、電源の周波数による水量の変化はほとんどありません)

● 実験画像-2 出水口が水面より上にある場合

 

《実験条件》

・L25SP-11(M6SPの旧来機※製造終了)に、短いパイプをつけ、パイプの高さが水面から約8cm上にある状態

・家庭用電源AC100V(60Hz)
(※DCブラシレスモーターをポンプ内部でDC変換して用いている構造上、他のAC水中ポンプのような、電源の周波数による水量の変化はほとんどありません)

  ↓

・噴水の水は約80cm揚がりました。

● 実験画像-3 出水口が水面ぎりぎりにある場合は「ジェット現象」が起こる

 
《実験条件》

・L25SP-11(M6SPの旧来機※製造終了)の出水高が水面すれすれにある状態

・家庭用電源AC100V(60Hz)
(※DCブラシレスモーターをポンプ内部でDC変換して用いている構造上、他のAC水中ポンプのような、電源の周波数による水量の変化はほとんどありません)

  ↓ ↓

「ジェット現象」※をおこし、噴水はしぶきをあげ約2mほど揚がりました。

※ジェット現象とは、水面とほぼ同じ位置にポンプの出水口がある際、水面の水が巻き込まれポンプで排出する以上の水が押し出される現象です。

● 実験画像-4 WV噴水ノズルをつけた実験 ※

※ WV噴水ノズルと水中ポンプの組み合わせは屋外での使用には向きません
WV噴水ノズルは、表面張力によりベル型の水膜噴水が広がるノズルです。
屋外では、風や微細なゴミがノズルに入りこみやすく、風で流されたり、異物により水膜の一部の力が弱くなると一気に表面張力の均衡が破れ「やぶれ傘」状の噴水になったり、片よりきれいに丸く噴水が広がらない場合が多く見られます。

※ WV噴水ノズルとDCポンプの組み合わせは実際のご使用には向きません

M6SP、C4SPとWV噴水ノズルの組み合は、ポンプの能力が勝り調整が難しいので不向きです。
WV噴水ノズルと相性がよい機種は、水中ポンプB-100です。


下記の画像は、あくまで参考画像としてご覧ください。

 
《実験条件》

・L25SP-11(M6SPの旧来機※製造終了)にWVベル型ノズルを取り付け、WV噴水ノズルの水が噴出す位置は、水面の上約12.5cmにセット。

・家庭用電源AC100V(60Hz)
(※DCブラシレスモーターをポンプ内部でDC変換して用いている構造上、他のAC水中ポンプのような、電源の周波数による水量の変化はほとんどありません)

  ↓ ↓

WVベル型ノズル内部にある調整用ワッシャ3枚の状態で試した場合は、
ベル状の噴水の直径をは約60cm、
ワッシャーを2枚にすると、直径約80cmの噴水が広がりました。
しかし、風に対して非常に不安定になります。